中津市で墓じまいを考えている方必見!口コミで評判が良いおすすめの納骨堂をランキング形式でご紹介!

事前に確認してスムーズに進めよう!納骨堂のトラブルを防ぐためには?

公開日:2021/11/15

お墓の選択肢として人気の納骨堂ですが、従来のお墓とはスタイルが異なるため選ぶポイントや事前確認をしっかりと行っていないと思わぬトラブルを引き起こす可能性があります。ここからは、トラブルの事例とそれを防ぐ納骨堂選びのポイントについて解説します。

そもそも納骨堂とは?

納骨堂は納骨スペースの総称です。具体的には、個人でも夫婦でも、あるいは一族でも遺骨を納めることができる場所ということになります。基本は室内で、遺骨を土に埋葬せず、骨壺のまま納めます。お墓としての納骨堂のスタイルは、ひとつの建物の中にたくさんの納骨スペースを備えていて、そのスペースにお骨を収めるものです。

最近注目を集めている納骨堂ですが、実は目新しいものではないのです。納骨堂は昭和初期から存在していました。しかし当時の納骨堂の役割は、お墓を建てるまで一時的にご遺骨をお寺の境内で預かるための「お骨一時預かり所」でした。ところが最近ではお墓のニーズの変化により、納骨堂をお墓として利用する人が増えています。

その結果、以前からあった納骨堂のあり方が変化し、改めて納骨堂が注目されているのです。納骨堂自体にもいくつかタイプがあり、大きく4つに分けられます。ここからは、納骨堂のタイプ別にメリットを解説します。

ロッカー型の納骨堂

同じ大きさの納骨スペースが集合しているロッカー型の納骨堂です。今までのものは公共施設にあるようなシンプルなデザインのものが主流だったため敬遠される方も多かった傾向にあります。ですが、最近のロッカー型は華やかな見た目の物や、扉を開けると小さなお仏壇のようになっている物もあり、デザインやバリエーションが豊かになっています。

ロッカー型納骨堂のメリットは費用が安く、遺骨と一緒に思い出の品を入れられる点です。また個別の納骨ができる点もメリットです。

仏壇型の納骨堂

上壇に仏壇、下壇にご遺骨の収蔵スペースがある仏壇型の納骨堂です。仏壇スペースの利用に決まりはなく、遺影を飾ったり、故人が好きだったお花を飾ったり、お菓子をお供えしたりと、自由に使うことができます。

仏壇型納骨堂のメリットは家族代々の遺骨を納骨でき、仏壇とお墓の両方の役割を果たせる点です。また。位牌など自分がお供え物したいものを置ける点もメリットです。

自動搬送式の納骨堂

立体駐車場や荷物の搬送などに使われているシステムを応用した自動搬送式の納骨堂です。ビル全体が納骨堂になっていて、専用のカードをタッチパネルにかざすと、裏側の収蔵庫から参拝ブースまでご遺骨を収めた厨子(ずし)と呼ばれる箱が自動的に運ばれてきます。

都心部などで、土地不足によるお墓不足を解消させるためにできたもので、「ビル型納骨堂」「マンション型納骨堂」などとも呼ばれています。自動搬送式納骨堂のメリットは立地やアクセスが優れており、セキュリティ面が安心なうえ、ゆっくりとお参りができる点です。

位牌型の納骨堂

ひな壇状になっている棚に、ご遺骨や位牌を並べる位牌型の納骨堂です。造りとしては本堂や納骨堂のひな壇に位牌や骨壺が並んでいるシンプルなスタイルとなります。また、骨壺ではなくご遺骨の一部のみを納め、一つ一つのこじんまりした位牌がずらっと並んでいるお堂や位牌ではなく小さな仏像の中に遺骨を納めているお堂もあります。

位牌型納骨堂のメリットは、4つのタイプの中で費用を最も安く抑えられ、寺院が多いため手厚い供養をしてもらえるです。

納骨堂で起きがちなトラブル

納骨堂で起きがちなトラブルは大きく分けて2つあります。ここからは、納骨堂で起きがちなトラブルを紹介します。

墓地の管理者とのトラブル

・使用期限を知らなかった
・宗派不問だと思っていたら違った
・お骨の移動ができなかった
・建物が老朽化に対応してくれない

家族や親族とのトラブル

・お墓参りの感覚が薄い
・前契約したことが親族に伝わっていなかった
・故人の意向に沿わすに墓じまいをしてしまう

納骨堂で起きがちなトラブルには、このような事例があります。

納骨堂のトラブルを防ぐためには?

納骨堂でのトラブルを防ぐためには、自分や親族の考えに合った納骨堂を選ぶことが大切です。ここでは、納骨堂でのトラブルを避ける2つのポイントについて解説します。

資料請求

納骨堂を探す時は、必ず複数社を比較検討するために資料請求をしましょう。比較検討をすることで、その納骨堂の特徴を見極められるからです。具体的には

・宗派(宗派が決まっている場合は宗派を指定)
・形式(ロッカー型か仏壇型かなど)
・費用(購入時の費用だけでなく契約書に記載された年間管理費の有効期限を確認)
・個別の安置期間(合祀墓へ移るまでの期間)
・収容可能な遺骨数(自分のみか家族も使うのか)
・参拝スペース
・交通アクセス(都心部か郊外か)

これらが自分や縁故者の都合にあっているかを確認し、納得をしたうえで契約することで

・使用期限を知らなかった
・宗派不問だと思っていたら違った
・お骨の移動ができなかった
・建物が老朽化に対応してくれない

これらのトラブルを回避することができます。

見学

次は比較検討した納骨堂の中でから実際に足を運んで興味を持った納骨堂を見学しましょう。理由は案内資料やホームページだけでは伝わらない施設の雰囲気や設備、立地を確かめることができるからです。納骨堂を契約しようと考えている方は、必ず事前に見学に行くことをオススメします。

見学の予約は各納骨堂のホームページから行えます。見学の際は、納骨堂の設備やサービス・周辺環境・お参りのしやすさなどを確認しましょう。また資料請求時に出てきた疑問は、見学の際に遠慮なく質問しましょう。

ここを抑えておくことで、前章で紹介したお参りの時間が決まっていた・希望の品をお供えできなかったなどのトラブルを防ぐことができます。

事前に親族間でしっかりと話し合いを!

親族間でのトラブル回避は「徹底的に話し合いをする」に限ります。人それぞれに考えや思いがあり、その思いがすれ違ってしまうことで親族間のトラブルは起こります

誰が、どのようなお参りスタイルを希望し、墓じまいはどうするのかなどをしっかりと伝え合っておけば上の章で紹介した、お墓参りの感覚が薄い・前契約したことが親族に伝わっていなかった・故人の意向に沿わすに墓じまいをしてしまうという事態を回避することができます。

 

終活の一つとして納骨堂を検討されるのは素敵なことですが、お墓としてのなじみが薄いため、契約内容や利用ルールをきちんと把握していないと思わぬトラブルで困惑する場合があります。故人を偲び参拝する側も気持ちよく利用する為にも利用者全員でよく話し合い、納得のできる納骨堂選ぶことが大切です。

 

中津市でおすすめの納骨堂3選・ランキング

イメージ1
2
3
会社名株式会社大友石材工業真宗大谷派 円林寺真宗大谷派 善了寺
特徴「より良い石をより安く」アクセス抜群の納骨堂も展開 「より良い石をより安く」アクセス抜群の納骨堂も展開1人用納骨壇やペットと入れる納骨壇など種類豊富
詳細もっと詳しくもっと詳しくもっと詳しく

おすすめ関連記事

サイト内検索
記事一覧