中津市で墓じまいを考えている方必見!口コミで評判が良いおすすめの納骨堂をランキング形式でご紹介!

知っておきたい!納骨堂でお参りするときのマナーとは?

公開日:2021/05/01

納骨堂と一般的なお墓のお参りの仕方に違いがあるのか心配になる人もいると思います。納骨堂ならではのルールやマナーがありますので、あらかじめ把握しておくことで恥ずかしい思いをせずに落ち着いた気持ちでお参りできます。今回は納骨堂でお参りするときに知っておきたいマナーについてご紹介します。

お参りするときの服装は?

法要の内容によっては異なりますが、一般的には3回忌までは喪服が望ましいといわれています。納骨堂も同じものと考えてよいです。ただし納骨堂の場合は、簡易な法要で済ませる場合も多くあり、平服で構わないという案内があることもあります。その場合は、案内に従った服装で参列しましょう。

なお、平服でお参りをする際に、肌の露出が多い服装や派手な服装は、故人を偲ぶ場として相応しくありませんので控えたいですね。また、納骨堂は靴を脱ぐところがたくさんありますので、足元にも気をつけましょう。宗派によって慣習が異なりますので、念のため家族や親族の中で決まりごとに詳しい人にあらかじめ確認をしておくと安心してお参りできます。

お墓と違うマナーに注意

お参りをする際に一般的なお墓とは異なるマナーについてご紹介します。

混雑する時間帯を避ける

納骨堂はお墓よりも狭いスペースであることが多いため、週末や連休にお参りをすると混雑しがちです。時間帯もお昼頃から夕方にかけて混みますので、混雑するタイミングを避けることで心穏やかにお参りをできます。詳しくは納骨式や法要が行われる予定などをあらかじめ確認をしておくとよいでしょう。

読経時の配慮

宗派不問の所が多い納骨堂では、お参りをした際に聞きなれないお経が聞こえることもあり、中には嫌がる人もいます。お坊さんにお経をお願いする際は、他の法要の予定が入っていないか納骨堂を管理するところへ確認をすることが望ましいです。もし確認をせずに当日を迎えた場合は、周囲の状況を見ながら場合によっては小さめの声でお願いすることも考える必要があります。

生花・お供え物・ろうそく

一般的なお墓では生花をお供えすることがありますが、納骨堂では生花のお供えを禁止しているところがあります。そのため、お花は造花を準備してお参りをするようにしましょう。中には生花を持ち込み可の場合もありますが、参拝後は持ち帰りとなるケースが多いですので、持ち帰り用の袋の準備が必須です。

また、お供え物について、どうしてもお供え物を置きたい場合は、お供え物の形をしたろうそくを置く人もいます。たとえば、食べ物の形をしたろうそくは火をつけると蝋が徐々に溶けていきますが、その溶ける様は本当に故人がお供え物を食べているかのように見え、故人を懐かしみながら偲べます。ただし、火気厳禁の場合もありますので、場所によってルールが異なります。そのため、事前に確認しておいた方がよいでしょう。

お線香

火気の取り扱いに制限がある納骨堂では、お線香を禁止されている場合もあります。お線香は煙を通して対話をするというような意味があり、仏様と私たちを繋いでくれるとされているため、故人へ思いを馳せる時にお線香が必須であると考える人は、電気式のお線香を持っていくとよいでしょう。実際に煙は発生しませんが、火気厳禁でもお線香をくべることができます。

納骨堂のタイプでも参拝マナーは異なる

納骨堂にはタイプが大きく3つにわかれます。タイプ別に参拝マナーの留意事項を見ていきましょう。

ロッカー型・棚型

いわゆるコインロッカーのようなタイプの納骨堂であり、扉がついているロッカー型と扉がない棚型があります。基本的には遺骨を納める程度のスペースしかなく、お参り時にはお供え物や生花を制限されることがありますので注意が必要です。また、納めているロッカーの位置が高かったり低かったりすることがあります。屈んだりする可能性があれば、服装にも気をつけたいですね。

仏壇型

ロッカー型と似たタイプですが、遺骨のみならず御本尊も納めることができます。位牌を置いたりお供えもしたりできますが、線香などの火気についてはルールが施設によって異なりますので確認が重要です。

自動搬送型

立体駐車場のような仕組みであり、お参りスペースに遺骨が自動で搬送されてきます。お参りスペースにはタッチパネルがあり、遺影を映し出したり、音楽が流れたりする設定ができます。お参りスペースは数に限りがあるため、混雑しているときに長居をすることは避けましょう。他でお参りしている方の迷惑になりかねません。

 

納骨堂ならではのマナーについてご紹介しました。納骨堂は室内であるため、お供え物や火気の取り扱いで異なる点がいくつかありますが、お参りをするという点では同じです。故人を思う気持ちを大切にし、服装やお供え物などの基本的なマナーを守りながらお参りをしたいですね。細かいルールは事前に納骨堂へお問い合わせして確認をし、気持ちよくお参りができるようにしましょう。

中津市でおすすめの納骨堂3選・ランキング

イメージ1
2
3
会社名株式会社大友石材工業真宗大谷派 円林寺真宗大谷派 善了寺
特徴「より良い石をより安く」アクセス抜群の納骨堂も展開 「より良い石をより安く」アクセス抜群の納骨堂も展開1人用納骨壇やペットと入れる納骨壇など種類豊富
詳細もっと詳しくもっと詳しくもっと詳しく

おすすめ関連記事

サイト内検索