中津市で墓じまいを考えている方必見!口コミで評判が良いおすすめの納骨堂をランキング形式でご紹介!

浄安寺の口コミや評判

公開日:2021/10/15

【詳細】
寺名:浄安寺
住所:〒871-0075 大分県中津市寺町995
TEL:0979-22-2753

浄安寺は、1640年に建立された浄土宗の寺院です。現在の本堂は1811年に再建されました。建立されてから380年以上の歴史を持ち、浄安寺そのものが浄土宗の寺院の中でも寺宝(その寺に伝わる宝物)とされるほど歴史深い寺院です。また、境内には著名な方々のお墓もあり、今もなお人々に大切にされている寺院です。

金色に輝く納骨堂

浄安寺の納骨堂は生前の宗派に関係なく入ることができます。また、宗派だけでなく現在自分が住んでいる地域や、親戚の有無にかかわらず迎え入れてもらうことができる納骨堂です。

納骨堂自体の特徴としては、金色に輝く室内に磨き上げられた御影石の床、扉を開くと心休まる旋律が流れ、眠る故人と会いに来てくれた遺族に心穏やかな時間を与えてくれます。また毎日の供養もしてくれており、故人の月命日にはお経をあげてくれています

納骨堂のメリットとは

最近では墓守の担い手不足や高齢化、ライフスタイルの変化や供養に対する考え方の多様化より、永眠の場所として「納骨堂」を考える方も増えてきました。ここからは、納骨堂のメリットを7つ紹介します。

季節や天候を気にせずお参りができる

納骨堂は屋内なのでお墓参りの際に、天気に左右される心配はありません。また、トイレや空調設備、照明も整っているため真夏や真冬でも快適に参拝できます。

バリアフリー化されているところが多い

屋外にあるお墓は都心部などの一部を除き舗装されていることが少ないため、雨の日は足元がぬかるんでしまい、転倒による怪我を心配される方も多いです。しかし、納骨堂はバリアフリー構造になっていることが一般的なため、体が不自由な方や足腰に不安がある方にも優しい造りになっています。

墓石よりも費用が抑えられる

地域差はありますが、墓石は購入するだけでも平均120万円ほどかかってしまいます。さらにお墓の永代使用料金として全国平均で約75万円~80万円程度かかるため、合計して200万円程の費用の準備が必要になります。納骨堂なら1人あたり50万円~100万円ほどの費用総額で供養できるため、費用を抑えることができます。

改葬しやすい

納骨堂の場合、基本的に墓石や墓地がありません。そのため、納めている遺骨は自身の都合で移動することになった場合でも、墓石よりも改葬の負担が軽減されます。遺骨を移動するための手続きはお墓と同じように必要ですが、費用も抑えられることが多いです。

宗旨・宗派にこだわらない施設が多い

寺院が運営している納骨堂でも宗旨・宗派問わず預けることができます。寺院の供養作法で供養はされますが、どの宗派にも属していない人や供養作法にこだわりがない人、移動が多く特定の寺院の檀家になるのが難しい人にはオススメです。

お墓の管理が必要ない

屋外のお墓は雨風にさらされるため、お墓の掃除が必要になります、また自然と雑草が生えてくるため、草むしりも必要になります。ですが、納骨堂は屋内にあり雑草が生える心配はなく、管理してくれる人がいるため、自身の手で墓石のメンテナンスをする必要がありません。

無縁墓になる心配が無い

納骨堂に預けていれば後継者がいなくなった後でも、無縁墓になる心配がありません。その理由は、後継者がいなくなっても一定の期間が過ぎると合祀墓で供養されるからです。しかし、継承墓だと後継者や縁故者がいなくなったとき、供養する人がおらず無縁墓になってしまいます。

納骨堂のお供え物

納骨堂でのお供え物で持参しなければならないものは決まってはいません。しかし、基本のお供え物は決まっており、「五供(ごくう)」と呼ばれています。ここからは、五供について解説していきますので、ぜひ、お供え物選びの際に参考にしてみてください。

「飲食(おんじき)」:食べ物や飲み物

食べ物はお供え物の定番です。故人の好物だったものをお供えすると喜ばれると思います。日持ちするお菓子や缶詰、ゼリーや旬の果物などが一般的ですが、最近ではクッキーやサブレなどのスイーツ系の洋菓子をお供えする方も増えています。

また、嗜好品としてお酒やタバコなどをお供えする方も多くいます。しかし、納骨堂によってはアルコール類の持ち込みを禁止している場合もあるため、お供えしたい場合は事前に納骨堂への確認が必要です。

「花」:お花

お供えするお花の種類には特に決まりがありません。思い出の花や、自宅で心を込めて育てた花など、基本的にどんなお花でもお供え物になります。しかし、トゲのある花や香りが強い花は避けた方がいいでしょう。

お供え物の花は自分で仏花を作るか、お花屋さんやスーパーで「仏花」と表示されたお供え物用の花も販売されているので、比較的手に入りやすいものです。しかし、納骨堂によってお花のお供えに関するルールが異なります。こちらもお酒と同様に事前に納骨堂へ確認しておくとよいでしょう。

「水」:お水

お水はのどの渇きを感じている故人を癒すために供えるものです。しかし、お供えするにあたっては液体がこぼれないように注意する必要があります。その為には缶やビンやペットボトルに入ったもの開封せずにお供えするのがおすすめです。

しかし、それではお供えした気持ちになれないという方もいます。そういった場合は事前にタオルなどを持参し、万が一こぼれてしまった時でもすぐにふけるようにするといった対策をしておくと良いでしょう。

「香」 :お線香、「灯明」:ローソク

お香とローソクもお参りには欠かせないものです。しかし、納骨堂は室内のお墓であるため「火気厳禁」とする場合が多く、お線香やローソクはお供えできないことがあります

納骨堂によってはお線香をお供えする専用スペースを設けている場合もありますので、お線香やローソクを持参する場合には事前に納骨堂の管理事務所やホームページで確認しましょう。

 

後継者問題や費用の問題など、今まであまり問題にならなかったことが問題になりつつある現代では、納骨堂の供養スタイルは時代の流れに合っているといえます。もし、今までのようにお墓を守っていくのが難しい、お墓よりも他のことにお金を回したい、子供や孫世代に自分たちのお墓のことで手間をかけさせたくないと考えているのならば、浄安寺の納骨堂を選択肢の一つに加えてみてはいかがでしょうか。

中津市でおすすめの納骨堂3選・ランキング

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