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樹木葬とは?樹木葬は後悔するケースが多いって本当?

公開日:2021/07/15

樹木葬は自然を愛する方に人気の新しい埋葬方法ですが、後悔しているという声がある埋葬方法でもあります。この記事では樹木葬で後悔してしまうケースや、メリットとデメリットについて紹介しているので参考にしてください。メリットとデメリットをしっかり考慮したうえで、選択するようにしましょう。

樹木葬とは

樹木葬とは許可を受けている樹林でお墓の代わりに、樹木をお墓に見立てて埋葬する自然葬の一つです。樹木や草花など自然を愛する方のお墓に人気となっています。墓石の代わりに植えられる樹木をシンボルツリーといい、遺骨を骨壺に入れて樹木の周りに埋葬するタイプと、遺骨を袋などに入れて埋葬するタイプとがあります。

樹木葬は永代供養の一つでもあるため、基本的に契約期間が過ぎるとほかの方の遺骨と一緒に供養されるようになります。ただ骨壺に入れて埋葬しているタイプのものはあとから掘り出して誰の遺骨か確認できますが、袋に入れて埋葬するタイプでは後から掘り出すことができないまたは誰の遺骨かの判断ができません。そのため遺骨の行方がわからなくなり、トラブルになってしまうこともあります。

また樹木葬には合祀・集合・個別の3種類があり、費用については合祀が一番安く、個別が一番高くなる傾向にあります。また立地でも分類され、自然の山一帯を墓地としている里山型はより自然の中で埋葬されることになります。対して都市部型といわれるものは通常の墓地に隣接して設けられていて、華やかな雰囲気のところが多くなります。

また樹木葬で用いる樹木に関しては、合祀や集合では特定の季節に花が咲き、多くの方に親しまれているという理由からサクラやハナミズキ、ヤマツツジなどが多くなります。個別型ではある程度選ぶことはできますが、バラなどの低木を選ばれることが多く、墓地によっては植えることのできる樹種が限られていることもあります。

樹木葬で後悔しやすいケース

樹木葬は自然を愛している方の埋葬方法として人気を集めていますが、同時に樹木葬をして後悔してしまったという声もあります。後悔の原因のほとんどが、始めに思っていたものと違ったということです。

たとえば樹木葬で用いられる樹木は霊園や寺院が管理します。そのため自由にガーデニングしたり、故人の好きだった花を新たに植えたりすることはできません。

さらにシンボルツリーが枯れてしまったときの対応も霊園や寺院によりさまざまとなっています。新たにシンボルツリーを植樹されることもありますが、自然葬という観点からあえて枯れたままで放置することも少なくありません。シンボルツリーが枯れてしまったときの対応についてもあらかじめ確認しておく必要がありそうですね。

また霊園や寺院によっては通常のお参りができないという理由で後悔することもあります。線香の使用は火事の危険があるので禁止されていたり、お供え物は虫を呼んでしまうので禁止されたりしているからです。せっかくお参りしてもいまいち実感が持てず、こんなはずではなかったと後悔してしまうようですね。

また里山型では交通の便が悪い立地であることが多く、お参りに行きにくいということも挙げられます。樹木葬の場合埋葬の仕方次第では不便だからと、改葬することさえできないこともあるので注意しましょう。

樹木葬のメリットとデメリットをしっかりと考慮する

樹木葬は比較的費用が安く自然を感じられる埋葬方法などいくつも魅力があります。ですが当然ながらデメリットもあります。後から遺骨を取り出すことのできない可能性のある樹木葬なので、トラブルを避けるためにもしっかりとメリットとデメリットを理解しておきましょう

樹木葬をするメリット

樹木葬のメリットとして、自然に還ることができることや遺族の負担が軽減されること、樹木の生長とともに歳月を感じられることなどがあります。樹木葬は永代供養の一種なので、基本的に管理は霊園や寺院が行うため一般的なお墓のように、雑草を抜いたりする必要がありません。

また費用面に関しても墓石などを購入してお墓を建てるときよりも安価に済ますことができます。一般的なお墓の相場が100~300万円程度となっていますが、樹木葬は埋葬方法にもよりますが5~80万円となります。このため費用についても遺族の負担を軽くできるでしょう。さらにシンボルツリーは特定の季節に花を咲かせるため、花が咲くごとに歳月をより実感しやすくなりますね。

樹木葬をするデメリット

樹木葬のデメリットはお墓を建てないので家族や親族の理解を得られにくいことや、交通の便が悪く改装もしにくいこと、季節ごとに景観が変わってしまうことなどが挙げられます。日本では伝統的にお墓を建てて納骨するイメージが強く、お墓を立てずに埋葬する樹木葬はなかなか理解を得にくいといえるでしょう。

また先述のように里山型は公共交通機関だけでは訪れることが難しく、お参りが不便というデメリットがあります。改葬するにしても合祀や集合タイプでは遺骨を取り出せないことがネックでしょう。また春や夏には若々しい葉をつけているシンボルツリーですが、秋や冬に葉が落ちてしまうと寂しい印象になってしまいます。そのため一年中景観の変わらないよう配慮されたところもあるので検討してみてください。

 

今回の記事では樹木葬とはどういったものなのか、後悔するケースやメリット・デメリットについて紹介しました。後から思っていたのと違うということにならないためにも、樹木葬とはどういうものかしっかり理解しておくようにしましょう。

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