中津市で墓じまいを考えている方必見!口コミで評判が良いおすすめの納骨堂をランキング形式でご紹介!

「墓じまい」とは?墓じまいが増えている理由は?

公開日:2021/04/01

無縁墓が社会問題になったことをきっかけに、墓じまいをする人も増加しました。自分が亡くなったあとのお墓が心配な方が、生前に身の回りを整理する「終活」の一つとしても検討されるようになったのです。墓じまいといっても、お墓を片付けて終わりではありません。墓じまいの本当の意味を紹介しますので、ぜひ今後の参考にしてください。

墓じまいとは

お墓を解体・撤去して墓地を更地にし、使用権を管理者に返還することを墓じまいといいます。今あるお墓を片付けることを「墓じまい」ととらえている方もいますが、取り出したお骨を放置するわけにはいきません。お骨を他の形で供養することも含めて、墓じまいといいます。

メリット

一番のメリットはお墓の管理に、費用や時間がかからなくなることです。近くに改葬すれば、お墓参りに行くことも手軽になります。子どもたちにかかる負担も軽減でき、ご先祖様を充分に供養してあげられるでしょう。墓じまいに罪悪感を持つ人も少なくありませんが、負担の少ない方法で供養することは決して悪いことではありません。むしろ責任感が強いからこそ、墓じまいを検討されるのではないでしょうか。

デメリット

墓じまいには多額の費用がかかります。墓石の解体工事費、離檀料、閉眼供養のお布施など、場合によっては数百万円ほどになることも珍しくありません。このままお墓を管理・維持していく費用とどちらがよいか比較して、検討しましょう。親族や寺院とのトラブルになる可能性もあります。墓じまいすることに罪悪感や後悔を覚えるようであれば、まだ墓じまいをする時期ではないのかもしれません。

墓じまいする人が増えている理由

最大の原因は「少子化によってお墓の継承者がいない」ことです。昔は5人6人の兄弟で一家のお墓を守っていました。女の子が嫁いでいっても、残った男兄弟で守っていくことができ、金銭的な負担も複数人で分担できたのです。しかし、生涯独身の人や、女の子しかいない家庭、子どもを持たない夫婦など、家族の形も多様化しました。その結果、お墓を守り続けることが困難になる家庭が増えたのです。

ほかにも、一人っ子同士が結婚し、一家で二つのお墓を管理しなければならなくなったケースや、就職や結婚で引っ越した人、転勤族の人は、お墓が遠くて管理が行き届かないという悩みも。若いうちは遠方でも定期的にお墓参りに行けたが、高齢になり足が遠のいてしまったという話もよくあることです。ご自身がお墓の管理に悩まされた人が、子どもには負担をかけたくないからと、墓じまいを考える人もいます

こうしたニーズにこたえ、供養方法を提供するところが増えました。テレビなどでもよく紹介されている永代供養墓や樹木葬、散骨、手元供養はよく検討される改葬方法です。墓じまいの代行サービスも登場し、忙しい人でもワンストップでお願いできるようになりました。

墓じまいの流れ

墓じまいは順番を間違えると取返しのつかないトラブルになってしまうことも。正しい手順でスムーズに進められるよう、前もって準備をしておきましょう。

親族・家族と話し合う

たとえあなたがお墓の管理を任されている「継承者」であっても、関係する親族の了解を得てから墓じまいを進めていきましょう。普段あまりお墓参りに来ない人でも、お墓に特別な想いを持っている人もいるでしょう。先祖代々、長きにわたり受け継がれてきたお墓がなくなってしまうことに、大きなショックを受けるかもしれません。なぜ墓じまいをしたいのか、墓じまいをしたあとの改葬先はどうするか。話し合う時間を充分に取り、全員が納得のいく方法を探し、墓じまいへの理解を得ましょう。

改葬先を決める

自宅から近い場所へ新しくお墓を建てる、永代供養の納骨堂や合祀墓、散骨、樹木葬など、たくさんの選択肢があります。お墓参りが負担にならないか、費用や親族の想いなども組んだ上で決定しましょう。

解体工事の石材店を決める

寺院や霊園によっては、指定の石材店があることも。墓じまいを相談したときに確認しておくと二度手間になりません。

行政手続き

・「改葬許可申請書」を現在のお墓がある自治体で入手します。
・「受入証明書」を改葬先の霊園などでもらいます。
・「埋葬証明書」を現在のお墓の管理者でもらいます。
・「改葬許可証」を引っ越し先の寺院や霊園などに提出して完了です。

閉眼供養・墓石解体工事

僧侶をお墓に招き、閉眼供養を行います。お墓には仏様が宿っていると考えられており、仏様の目を閉じて、ただの石に戻す儀式です。魂抜きとも呼ばれます。お骨を取り出したあとはお墓を解体・撤去します。更地に戻した墓地は、管理者に返還します。

改葬先で納骨(開眼供養)

改葬先で、新たにお骨を納めます。僧侶を招いて開眼供養を行い、仏様の魂を宿します。

 

戦後から日本人のライフスタイルは目まぐるしく変化し、「長男が実家を継ぐ」ことが当たり前ではなくなりました。少子化や高齢化は加速し続け、お墓を負担に感じる人が増えたのも仕方がないことかもしれません。墓じまいはお墓を片付ける意味合いだけでなく、無縁墓を防ぐためでもあります。お墓に対する責任を果たすという意味でも、親族間でしっかりと話し合い、最適な墓じまいを選択しましょう。

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