中津市で墓じまいを考えている方必見!口コミで評判が良いおすすめの納骨堂をランキング形式でご紹介!

意外と知らない!「お墓」と「納骨堂」の違いとは?

公開日:2021/05/01

お墓といえば先祖代々供養を続けるイメージもありますが、個人や夫婦の遺骨を収めるお墓もあります。また寺や霊園の敷地の一角に墓を建てるのではなく、納骨堂に遺骨を収める世帯も増えてきました。お墓と納骨堂はどちらも遺骨を収めて供養する場所ですが、それぞれどのような特徴があるのでしょうか。お墓と納骨堂を比較して解説します。

お墓とは

まず、「お墓」について解説します。お墓は遺骨を埋葬し故人を供養するための場所で、単位は一基です。一基に数代前の先祖複数人を収めている場合もあれば、個人や夫婦で一基ということもあります。日本では御影石を使用した硬くて丈夫で、艶があり高級感のあるお墓が一般的です。

基本的には屋外に建てられており、墓地に雑草も生えてくるので定期的に掃除するなどの管理が必要です。毎日参拝する人もいれば、彼岸の時期や正月、お盆にのみ参拝する人も多いです。日本では正月やお盆に墓参りをする人が多く、その時期になると遠方へ帰省するため高速道路での渋滞の発生や新幹線の乗車率が高くなるなどの影響が出やすいです。

しかしお墓は雨が降ると地面がぬかるみ参拝しにくい、坂道が多い墓地に立っているので高齢になるとお参りしにくいというデメリットもあります。

納骨堂とは

次に、「納骨堂」についてです。納骨堂は、故人の遺骨を収めるお堂のことを指します。納骨堂は、管理費を定額で納めることにより供養と管理を一貫して任せられます。マンション型やロッカー式、仏壇の下段に遺骨を収める仏壇式、室内墓地の墓石式などがあり、その1つのスペースを借りて遺骨を収めます。一時的な利用も、継続して利用することも可能です。寺院の敷地内に建てられて管理されている場合も多いですが、自治体や会社が管理しているものもあります。

利用期間は20年または三十三回忌までの場合が多いです。期間が過ぎれば合祀されて供養されます。合祀とはほかの人の遺骨と一緒に埋葬する方法です。誰のものかわからない無縁仏にならずに済みますが、他人の遺骨と一緒に埋葬されることに抵抗のある親族も多いでしょう。続けて個別スペースで管理するには更新手続きと更新料が必要になります。合祀された後の遺骨の返還はできないので、個別に供養を続けたいのであれば契約期間が終了する前に更新手続きをする必要があります。

お墓と納骨堂の違いとは?

遺骨を収める期間と金額

お墓は購入するものなので、移動や墓じまいをせず管理してくれる後継者がいれば永遠に同じ場所で供養を続けることができます。しかし納骨堂は一定期間の使用料を支払う形になるので一時的な保管場所として利用することもあれば、墓代わりにすることもあります。近年では都市部での墓地の確保や管理が難しいこともあり、納骨堂を選択する家も多くなってきました。

お墓であれば利用期間に制限はありませんが、納骨堂と比べて初期費用が高いです。永代使用料と墓石の購入で180万円から300万円前後必要になります。また利用する土地の広さや石材の種類によってはさらに高額になる可能性もあります。納骨堂は永代供養付きで30万円から100万円ほどです。供養と管理、そのほかのサービスとセットで場所を貸していることになるので利用期間の制限がありますが、管理と供養を任せることができます。

お参り時間や供え物の制限

寺や霊園に立てているお墓はいつでも参拝できますが、納骨堂は時間に制限があります。また、お墓は供え物を置けますが、納骨堂によっては供えられない、または供えるものに制限があります。たとえばタバコが好きだった故人のためにタバコに火をつけて供えるのだとしたら、煙のこもる屋内の納骨堂ではNGです。火事を防止するためでもありますが、参拝にくる人が煙の苦手な人や妊婦だという可能性もあります。

その一方で屋内の納骨堂は冷暖房が完備されている施設もあり、雨でも行けることがメリットの1つです。納骨堂によっては焼香台が設置されていて線香を持参しなくてもよい施設もありますが、時間と供え物の制限には気を付けましょう。

お墓の場合でもまんじゅうなどの食べ物は避けたほうがよいです。カラスや野良猫に食べられてしまうだけでなく、ほかのお墓の敷地内を汚してしまう原因にもなります。ろうそくなどの光るものも要注意なので、ふた付きの焼香台があれば安心です。

 

お墓と納骨堂の特徴を比較することでそれぞれの違いがよくわかったと思います。改めてお墓と納骨堂の違いを簡単に説明するとすれば一軒家と賃貸でしょうか。一軒家では定期的にメンテナンスを依頼しなければいけませんが、賃貸では管理会社が一括している場合が多いので気にせず楽に任せることができます。

昨今では少子高齢化の影響か墓じまいを始める世帯もでてきました。後継がおらず供養してくれる人がいない場合は、永代供養付きの納骨堂を利用するのもひとつの手です。本記事を参考に、後悔しない選択をするようにしましょう。

中津市でおすすめの納骨堂3選・ランキング

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