中津市で墓じまいを考えている方必見!口コミで評判が良いおすすめの納骨堂をランキング形式でご紹介!

墓じまいして永代供養をしたい…。費用や手続きの流れは?

公開日:2022/01/15

近年、墓じまいして永代供養をしたいと考える方の中で、遺骨を安置する施設である納骨堂が注目されています。これは、供養に対する考え方やライフスタイルも変わりつつあるからです。墓じまいして永代供養するにはどうしたらよいのでしょう。そこで今回は、墓じまいの流れや永代供養について、また墓じまいでトラブルになる事例について紹介します。

墓じまいとは

墓じまいとは、墓所を更地にして使用権を返還するために墓石を撤去することです。墓じまいする場合には、主に2つのケースがあります。

無縁墓になることが予想できる墓の持ち主が、あらかじめ手配する場合と継承者となった次の世代(子ども)が、墓の管理ができないために墓じまいするケースです。

墓の管理ができなくなってしまうことを、回避したいという気持ちがどちらの場合にもあてはまります。墓じまいを考える場合、遺骨を納骨堂に納めようと検討する方も多いです。

墓じまいに必要な手続きは?

お墓に納められているご遺骨を、勝手に他の場所に納骨したりすることは法律で禁じられています。手続き以外にも、親族やお寺とのトラブルが起きることを想定しておくことも必要です。不要な揉め事を避けるためには、墓じまいの流れを把握し行動することがポイントとなります。

墓じまいの流れ

親族の中には、頻回に墓参りをしている人がいるかもしれません。とくに本家の墓の場合は、自身の家族だけではなく、親族全員にかかわることなので注意が必要です。トラブルを回避するためには、墓じまいの大まかな流れを知っておくことが大切になります。

トラブルは、親族だけではなくお寺とも起こることが多いです。書類の準備や新しい納骨の場所の手配と平行して、墓じまいの流れを把握しましょう。

親族に相談する

墓じまいする場合には、一番大切なことになります。本家の墓の場合は、自身の家族だけではなく一族全体に関わることになるため注意が必要です。気づいていないだけで、定期的に墓を訪れている親族がいる場合もあります。

事前に、親族の同意を得ていないことで、墓じまい後にトラブルに発展することも多いです。お骨の供養方法や新たな墓についてなど細かいことも、親族のご意見番などに相談しておくと安心でしょう。

墓地管理者に相談する

お墓のある場所によって対応が変わります。公営霊園、民営霊園、共同墓地にお墓がある場合は、墓じまいする旨を管理事務所に「埋蔵証明書」を記入してもらう必要があります。これは、現在墓がある墓地にお骨が埋蔵・収蔵されていることを証明する書類です。

先祖代々のお墓が寺院墓地にある場合は、お寺や墓地管理者との関係性も深い場合があります。そのため離檀しづらくなるといわれており、伝え方や対応の仕方によってはトラブルに発展することもあるのです。誠意をもって今までの感謝と墓じまいに至った事情をしっかり伝え、理解してもらうことが必要でしょう。

納骨先を決め契約する

現在お墓がある場所が、公営霊園・民営霊園・共同墓地の場合は新たに納骨先を決めておくとスムーズです。新な納骨先には「受け入れ証明書」をもらう必要があります。

お寺にお墓がある場合は、現在の墓地管理者(お寺側)に相談し理解が得られてから方がよいでしょう。さらにお寺にお墓がある場合には、離檀の際に離檀料の額が決まっていたり、話をするまでの仕来たりがあり時間がかかる場合があるからです。

離檀料は、お布施と同じ意味でこれまでお世話になったお気持ちを表します。離檀料(お布施)の額は、一般的に10,000~200,000円といわれています。

本来、離檀料は必ず支払わなくてはならないものではありません。あくまでも、今までお世話になったお礼の気持ちを表すものです。もし、寺院から高額な離檀料を請求された場合には、その場での争いは避け法律の専門家に相談しましょう。

解体工事の業者を決める

墓地管理者から許可を得て、埋蔵証明書の発行と改葬許可申請書に署名捺印がもらえてから、墓石解体業者を探し決めます。解体業者を決めるのと並行して、新たな納骨先を探す作業を進めておくことがおすすめです。

霊園によっては、指定業者がいることがあります。その場合には、管理事務所に相談し紹介してもらいましょう。もし、指定業者がない場合は、墓地の近くの石材店に依頼することが一般的です。

業者が決めた後は、墓の解体など工事のスケジュールも並行して行うとスムーズです。仏式のお墓の場合は「魂抜き」という法要を、お墓を解体する前に行うため、法要の予定を加味して解体する日を決めるとよいでしょう。

お墓の解体は立地・広さ・数によって、相場よりも高くなることがありますが、一般的に1平方メートルに対して80,000~100,000円程度が相場です。

現在墓のある地域の役所で改葬許可申請書を提出する

お墓のある自治体の役所で、改葬許可申請書を手に入れましょう。改葬許可申請書に、埋葬されている人の情報を記入して現在の墓地管理者の署名・捺印などすべての項目を埋めます。自治体によっては、新たな納骨先や墓の解体業者の情報を記入が必要です。

遠方で足を運べない場合には、自治体のHPから改葬許可申請書をダウンロードが可能な場合もあります。また受理は郵送で受け付けているのか電話で確認するとよいでしょう。

法要の日程を決める

お墓を解体する前に、仏式のお墓の場合は「魂抜き」という法要を行います。お墓の解体の1週間前に済ませておくと安心です。魂抜きは「閉眼法要」「性根抜き」などと呼ばれることもあり、浄土真宗では「遷仏法要」といいます。故人の霊が宿るものとしてお墓を扱っているため、魂抜きの法要を行うことで、ただの石に戻すために行うのです。

お墓が寺院にある場合は、魂抜きを管理している僧侶が行います。公営霊園や共同墓地でも、魂抜きの方法は必要です。信仰する宗教によって魂抜きの手順が違うことがあるため、わからない場合は解体を依頼している石材店や墓地を管理している方に相談するとよいでしょう。魂抜きのお布施の相場は、10,000~50,000円程度です。

墓石を解体工事し墓域を更地にする

お墓を解体、撤去し墓域を更地にして管理者に返還するところまでが墓じまいです。墓石の解体や撤去を請け負う業者は多くあります。墓石の解体や撤去に関してトラブルを避けるためには、石材店に依頼することが望ましいでしょう。

民営霊園や寺院墓地では、墓じまいを依頼する石材店が決まっていることがあります。一方、公営霊園では特定の業者や石材店が決まっていません。したがって、どの石材店に依頼しても問題ないのです。その場合は、墓地から近い複数の石材店に相見積もりを取ってどの石材店にするか検討するとよいでしょう。

永代供養を納骨堂に任せる場合の費用

地方の過疎化や少子化などで、継承する方がいない無縁墓が増えています。また子どもに負担をかけたくないと考えている方が墓じまいし、永代供養を望むケースも多いです。永代供養墓は、墓地管理者が故人の遺族の代わりに将来にわたって供養してくれます。永代供養を納骨堂に任せる場合の費用の内訳は、永代供養費、管理費、法要料、戒名料です。

永代供養費

永代供養費は、遺骨の管理と供養を納骨堂に委託するために必要な費用です。納骨堂のタイプや納める遺骨の数によって値段が変わります。納骨堂のタイプは、ロッカー型・仏壇型・可動型・墓石型・位牌型が主なものです。

1人分の納骨を考えている場合には、ロッカー型や位牌型を利用するケースが多く、相場は100,000~200,000円です。家族など複数の納骨を考えている場合は、仏壇型や墓石型などが利用されます。

相場は、1,000,000円程です。都心部での納骨を考えている場合には、最新型のICを搭載した可動型も多く見られます。設備や規模によって価格が変わります。

管理費

管理費は、納骨堂の施設利用料です。ただし、永代供養を利用する多くの場合は、管理費が永代供養費に含まれています。管理費が含まれているかどうかは、契約前に確認しておくとよいでしょう。

法要料

法要料は、葬儀が終わってから遺骨を納骨堂に納骨する際に、お坊さんにお経を読んでもらうためにかかる費用です。法要料としてではなく、お布施として支払うことが一般的になります。

また、契約した納骨堂が仏壇形式の場合は、魂入れといわれる「開眼法要」を行うため開眼法要料が必要です。納骨堂によっては、永代供養費に法要料が含まれることもあります。

戒名料

宗派によっては、亡くなった後に名前が必要になる場合があります。属している宗派の住職などに名前を付けてもらうため必要になるのが、戒名料です。戒名が不要な場合もあります。自身の宗派や宗教で戒名が必要かどうかを知っておくことが必要です。

 

先祖代々あるお墓を管理できなくなる前に、墓じまいすることは無縁墓にしたくないという強い気持ちがある方が多いです。お墓の管理の仕方や供養の仕方についての考え方は、さまざまあるため親族や檀家である寺院の住職に相談しないまま一人で進めるとトラブルになることもあります。アナログであっても電話などで済まさず足を運ぶことで、最終的に円満に墓じまいできることも多いです。

さらに墓じまいは、どんな手続きが必要かどの手順で行うことがよいのかを知っておくことが大切になります。地域によってしきたりもあるため、親族や石材店からの教えてもらうことも必要になるでしょう。これから、先祖代々の墓を今までと変わりなく供養するためにも事前準備をしっかり行いたいものです。

中津市でおすすめの納骨堂3選・ランキング

イメージ1
2
3
会社名株式会社大友石材工業真宗大谷派 円林寺真宗大谷派 善了寺
特徴「より良い石をより安く」アクセス抜群の納骨堂も展開 「より良い石をより安く」アクセス抜群の納骨堂も展開1人用納骨壇やペットと入れる納骨壇など種類豊富
詳細もっと詳しくもっと詳しくもっと詳しく

おすすめ関連記事

サイト内検索
記事一覧