中津市で墓じまいを考えている方必見!口コミで評判が良いおすすめの納骨堂をランキング形式でご紹介!

多くの人が迷っている!納骨堂の懸念点とは?

公開日:2021/08/15

納骨堂は一般のお墓に比べて費用が安く、参拝しやすい立地などいくつもメリットがあります。とはいえまだまだ気になる点はいくつもありますよね。この記事では納骨堂利用に際して懸念しそうな遺骨の安置年数や、収蔵できる遺骨の数、寄付などが必要かどうかについてまとめています。参考にしてみてください。

遺骨を預かってもらえる年数が限られている

納骨堂に遺骨を預かってもらいたいけどいつまで預かってくれるのか気になりますよね。結論からいうと納骨堂では永代供養を行っているので、13回忌や17回忌、33回忌や50回忌など納骨堂やプランによって異なりますが、ある程度の年数を区切りとして合祀されるところがほとんどです。

基本的には33回忌を区切りとしているところが多いようですね。というのも仏教の考え方では、人は33年で仏になるというものがあるため、そこから33回忌を区切りとしているようです。この契約期間が終了すると合祀され、ほかの方の遺骨と一緒に供養されるようになります。一度合祀されてしまうとほかの方の遺骨と混じってしまうので、個人ごとの遺骨を取り出すということが不可能になります。このことからトラブルに発展することがよくあるので、何年後に合祀されるのかをしっかり確認しておきましょう。

また3世帯での利用などの際にはどのタイミングで契約が開始されるのかも重要になります。というのも契約期間が50年で、50回忌を機に合祀されるという契約内容の場合、最初に遺骨を安置してから50年間だと3世帯目の方が利用する前に契約が終了してしまうからです。身寄りのない方や後継者のいない方でも無縁仏となる心配がない反面、合祀のタイミングはデリケートな問題になるでしょう。

繰り返しになりますが納骨堂やプランにより遺骨を預かっておく年数は決まります。永代供養を行う場合にはトラブルを避けるためにも、いつまで個別に遺骨を管理しもらえるのか、契約書などできちんと把握しておくようにしましょう。

収蔵できる遺骨が限られている

一般のお墓だと代々一族が埋葬されていたりして、いくつものお骨が収蔵されていることがあります。では納骨堂ではどうでしょうか?基本的に納骨堂は一世代限りの利用を想定しているため、夫婦用の2人分のみや個人用のものが多くなります

中には遺骨を安置するために比較的広いスペースが設けられていて、6~10人分もの遺骨を安置できる納骨堂もあります。この場合は広いスペースが必要な骨壺ではなく、骨袋に入れて収蔵されるようですね。2人分の遺骨を小さめの骨壺に入れて管理し、ほかの方の分を骨袋に入れて収蔵するなども可能になります。

ただ気になるのが後から納骨堂を利用する人が増える場合や、その時の料金がどうなるのかでしょう。人数に関しても料金に関しても、管理している寺院などの規則に従うことになります。寺院によっては定員が超えてもいいとしているところもあれば、定員が超えることは一切許可していないところもあります。許可していない納骨堂では、新たに契約するか今の契約を変更するなどの対応がとられるようですね。

また料金はあらかじめ使用前に定員を確定させてその分一括で支払うところと、人数が増えるごとに一人分ずつ料金が上乗せされるところがあります。納骨堂では遺骨を安置するためのスペースに限りがあるので、今後増える可能性などを考慮しつつ、あらかじめ利用する人数を確認しておく必要がありそうですね。

檀家加入や寄付を求められる場合がある

檀家に加入するとはつまりそのお寺の宗教の信徒になり、お布施などの支援をして法要を行って盛られる家になるということです。多くの納骨堂では利用する際に宗教や宗派を問いません。寺院にある納骨堂であっても、基本的には宗派に対して広く門戸を開いています。

ですが寺院によっては納骨堂を利用するために檀家に加入したりお布施など支払わないといけないところもあります。また檀家加入が必要な寺院では、その寺院の宗派に改宗する必要もあるので留意しておきましょう。

一般的なお墓の場合はほぼ檀家加入が必要となりお布施など経済的負担も増えてしまいます。一方で納骨堂は宗派を問わずお布施なども必要ないところがほとんどです。宗派が異なれば家族であっても一緒に埋葬できなくなってしまいます。そのため宗派が違ったとしても家族で一緒に埋葬したい場合には、檀家加入の必要がないところ選ぶといいでしょう。

また寺院納骨堂では檀家加入が必要ではなかったとしても、法要の際のお経はそのお寺の宗派のものになるためトラブルにつながることがあります。特定の宗派のお経がいい場合などには、寺院納骨堂の利用はおすすめできないかもしれませんね。とはいえ先述のようにすべての寺院納骨堂が檀家加入や改宗を必要とするわけではないので、事前に調べておくといいでしょう。

 

この記事では納骨堂を利用するときに懸念しそうなことについてまとめました。遺骨の安置期間や収蔵できる遺骨の量は、納骨堂やプランによりさまざまです。とくに合祀してしまい後から遺骨が取り出せないことでのトラブルが多くなるので、合祀までの期間は慎重に選ぶ必要がありそうですね。

中津市でおすすめの納骨堂3選・ランキング

イメージ1
2
3
会社名株式会社大友石材工業真宗大谷派 円林寺真宗大谷派 善了寺
特徴「より良い石をより安く」アクセス抜群の納骨堂も展開 「より良い石をより安く」アクセス抜群の納骨堂も展開1人用納骨壇やペットと入れる納骨壇など種類豊富
詳細もっと詳しくもっと詳しくもっと詳しく

おすすめ関連記事

サイト内検索